2014年01月03日

本田望結、女優とフィギュアの二足のわらじ


剛力彩芽、武井咲らオスカープロモーション所属の女優による、毎年恒例の晴れ着撮影会が昨年12月4日、東京?明治記念館で行われた。2011年の日本テレビ系ドラマ『家政婦のミタ』の出演を機に注目を集めた本田望結は昨年、同作で共演した忽那汐里の所属するオスカープロモーションに移籍。フィギュアスケーターとしても日々練習に励む本田に、話を聞いた。

――晴れ着撮影会では、ドラマ『家政婦のミタ』で共演した忽那汐里さんも出席していましたね。

久しぶりだったので、ハグしてもらいました(笑)。2013年はいろいろな方と共演したり、お会いできたりしたので、すごく幸せな一年だったと思います。どのお仕事も楽しくて…ありがとうございますという気持ちでいっぱいです。

――スケートはどのくらいのペースで練習しているんですか。

スケートに行ける日は行くようにしています。ニューバランス 1400東京に行くときはスケート靴を持って行っています。

――いずれはオリンピックも?

うーん…出場できたらいいですけど…まだ行けるかどうか分かりません(笑)。

――フィギュアスケートのためにいろんな習い事もしているそうですね。

スケート場にいろいろな先生が来てくださるんです。バレエの先生、新体操の先生、トレーニングの先生、陸上の先生、ヨガの先生。1週間に1回ずつ、いろいろな先生から教えてもらっています。

――そこに演技の仕事が重なると大変ですね。セリフはどこで覚えていますか。

新幹線の中で覚えることが多いです。何度も読みながら覚えています。

――女優とスケート。どちらかの選択を迫られたら?

うーん…大きくなったらどっちか絶対に決めなきゃいけない日が来ると思うんですが…今はスケートでもいい結果が残せるように、女優さんでもいい演技ができるように、小さい頃はどちらもがんばりたいなと思います。

――2014年はどんな1年に?

2013年は幸せなことばかりで、365日幸せで過ごすことができたので、2014年はもっと幸せな気分でありたいし、毎日楽しく撮影ができたらいいなと思います。

■プロフィール

本田望結(ほんだ みゆ)
2004年6月1日生まれ。京都府出身。身長129cm。特技はフィギュアスケートと水泳。2011年10月クールの日本テレビ系ドラマ『家政婦のミタ』の出演を機にブレイクし、以後、『コドモ警察』(TBS系)、『サマーレスキュー ~天空の診療所~』(TBS系)など、アディダス スニーカーさまざまな作品に出演した。
posted by mogusunwjy at 18:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

13年ヒットドラマ続編はある?


 2013年はドラマ界にとってまさに話題豊富で賑やかな1年だった。ヒット作の中には、完全新作のものもあれば、シリーズものもあり、バリエーションに富んだものとなった。数字的にも高視聴率作品が続出した反面、数字はそこまで伸びなくても内容で高い評価を得た作品もあり、さまざまな形で続編の期待が高まる作品が多数出たこともその特徴だろう。

 13年を語るのに欠かせないのはやはり、7月クールの大ヒット作、TBSの「半沢直樹」(日曜後9?00)だ。

 ドラマのラストシーンが続編を期待させるものだったこともあり、続編への期待は高まるばかり。原作小説の続編「ロスジェネの逆襲」はすでに50万部の大ヒットとなっている。同作のプロデューサーは伊與田英徳プロデューサーは流行語大賞の授賞式に出席した際、「ご期待に応えられるよう頑張りたい」と続編制作に前向きな姿勢を見せている。それがドラマの続編なのか、ニューバランス 574映画になるのか、今後の展開を大いに期待したい。

 同じく堺が主演を務めた10月クールのフジテレビの「リーガルハイ」(水曜後10?00)は初回21?2%でスタートし、その後も安定した人気を得て、最終回18?9%、全話平均でも18?4%を獲得。人気法廷ドラマのシリーズ2作目となるが、今回は最高も平均も前作超えとなっており、フジテレビ側はさらなる続編の制作にも意欲的だと言われている。

 視聴率的にはそこまで伸びなかったものの、評価が高く、続編を期待されたものもある。それは1月クールのフジテレビの「最高の離婚」(木曜後10?00)だ。同作は瑛太(31)が主演した2組のアラサー夫婦の未熟な結婚観を通して、夫婦?家族の本質について軽快にリアルに描いたラブコメディー。同世代の視聴者を中心に、共感を呼ぶドキっとさせるセリフが多いと話題となり、放送後も数々の賞を受賞した。主人公たちのその後を知りたいと続編を望む視聴者の声が届き、2月にスペシャルドラマとして返ってくることが決まった。

 一方、現時点では続編制作には否定的な声が出ているものもある。その代表格が大ブームを巻き起こした能年玲奈(20)主演のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」だろう。

 全身全霊で半年間の物語を書き上げた脚本の宮藤官九郎氏(43)は続編には否定的なコメントをしており、能年がクランクアップ時に続編への希望を口にした以外は出演者からも前向きな声はあまり聞こえてこない。同作をきっかけにブレークした役者も多く、現実的にスケジュール的に厳しいという面も指摘されている。いまだ続編を期待する声が高い作品だけに、今後の動向が気になるところだ。

 また10月クールに放送され、2年連続で10月クールトップとなる26?9%を獲得する大ヒットを記録した、米倉涼子(38)主演のテレビ朝日「ドクターX~外科医?大門未知子~」(木曜後9?00)もプロデューサーが続編制作へ否定的な見解を示している。前作を上回るヒットとなり、ラストシーンもまだまだ続いていくようなものだったこともあり、視聴者からはさらなるシリーズ化への期待の声も聞かれている。

 続編の制作にはさまざまな問題もある。ストーリー的に無理が出てきて、「やはり最初のほうが良かった」と言われることも少なくなく、10月クールの「ドクターX」や「リーガルハイ」のように、2作目がより高い評価を受けるというのは稀なことなのだ。「半沢直樹」のように、原作がすでに存在していても、出演者のスケジュールの問題なので破談となることもある。ニューバランス 996物語のマンネリ化、新鮮味の無さを指摘されることもある。逆に、シリーズものであるがゆえの安心感があるのもまた事実。視聴者としては何よりもより面白い作品をみたい!という気持ちが重要なだけに、いろいろな形での進化系としての続編の誕生を期待していきたいところだ。
posted by mogusunwjy at 18:21| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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