2013年10月07日

AKBこじはる、1期生センターに意義「すごく意味がある気がする」

ニューバランス スニーカー人気アイドルグループ・AKB48が5日、京セラドーム大阪で行われている握手会イベントで、小嶋陽菜(25)が初センターを務める新曲「ハート・エレキ」(30日発売)のミュージックビデオ(MV)を初公開した。
ドラマ仕立てのMVは、選抜16人が架空バンド「The G.FINGERS」のメンバーという設定。小嶋はミッシェル、大島優子はルーシーとそれぞれにニックネームが付けられていることから、こじはるは「ドラマシーンがすごく多かったんですけど、楽しかった。メンバーのバンドニックネームを覚えるのが大変でしたね」と笑顔で振り返った。

 メガホンを取ったのは、平成『ガメラ』3部作などを手がけた映画監督・金子修介氏。「16人のメンバーが個性を競い合う芝居を撮りたかった。それぞれが真剣に生き、戦う姿、歌い踊る姿を見つめ、女の子らしさを浮き彫りにできたと思う。16人全員が主役なんだ、と思った」とMVの出来に自信をにじませた。

 昨年8月に「絶対的エース」と言われた前田敦子が卒業後、AKB48の“世代交代”が加速するなか、結成8周年記念日に発売されるシングルで初センターを務めることになった1期生で最年長の小嶋は「次世代と言われる中で、今私がここでセンターをやらせていただけることにはすごく意味がある気がして。他のメンバーにない、『大人な部分』を出して行けるように頑張っていきます!」と、ふだんのおとぼけコメントを封印してみせた。
posted by mogusunwjy at 12:21| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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