2014年01月18日

交通マナーからラクダの乗り方まで


まず、中身が非常にバリエーション豊かで面白い。表紙にあるイラストのように、中身も1つ1つ絵と共に分かりやすく説明してある。こんなことまで!? というようなマニアックなマナー(?)や、もはや使うことがあるのか謎なものまで、幅広く取り上げられている。例としていくつかご紹介するとこんな感じだ。

■生涯の親友になる
→旅に出る。夜な夜な語り合う。一緒に苦難を乗り越える。競い合う。お祝いは盛大に祝う。夕日に向かって叫ぶ。

■屈強な精神を鍛える滝行
→気合いを入れて弱気を飛ばす。肩まで浸かり水に慣れる。棒で体を支え滝と一体に。最後は滝にお礼を。

■ラクダの乗り方
→好きなラクダを見つける。ラクダの背に乗り、手綱を両手でしっかりつかむ。ラクダが立ちあがる瞬間も慌てず落ち着いて。なるべく胸を張り、体を後ろに反らす。ニューバランス スニーカー

 「?」とお思いの方、詳細は本書で確認してほしい。

 他にも、ニートとの接し方や異性をドキッとさせる仕草、正しい抱擁やキスの仕方、忍者のなりかたなど、もはやマナー本の域を超えているのでは? というような内容も多くある。もちろん、交通マナーや家事の基礎知識、応急処置やストレッチなど、実用的で一般的なマナーもしっかり載っているので読むと非常に勉強になる。また、正しいものだけでなくNGも多数紹介されているため、やってはいけないこともはっきりと分かる。

 そしてこの本の更なる魅力は、記憶に残る、ということだ。ほとんどが漫画風にイラストで構成されていることで、「場面」としてインプットすることができる。そのため、いざという時に頭に浮かびやすい。ふとした瞬間に、「あ、これはあのシーンじゃないのか!?」と、即座に実行に移すことができそうだ。友人や彼女、上司や部下の前で恥をかかないように、この本を読んでしっかりと脳裏に焼き付けておこう。しっかりとマスターすれば、あなたも立派な紳士?淑女になれる……かも!ニューバランス レディース
posted by mogusunwjy at 15:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

いま注目の青春バディ?コミック


 友だち、ライバル、同志――そのどの枠にもとらわれず、同時にそのすべてでもある特別なつながり、それがバディだ。いま、生涯をともに歩む相棒――男と男のバディを描いたマンガが、人気を集めている。『ダ?ヴィンチ』2月号では、対決を宿命づけられた二人、互いを不可欠として成長し合う二人など、数々のバディ?コミックを紹介している。ニューバランス 1400

 才能が、技術が、身体能力が、自分には欠けている。誰しもそんなコンプレックスを抱いたことがあると思う。自らの中で熟成されるこの感情は、一人では解決できない。その呪縛から解き放ってくれるのが、バディとの関係だ。

 『SOUL CATCHER(S)』の神峰は、心が見える能力に苦しめられていたが、刻阪と出会い指揮者という夢を見つける。

 コンプレックスに思っていたことは、欠点ではなくむしろ長所たり得る。これは単純だがなかなか気付くことのできない事実だ。バディがその一歩を踏み出す光明となる。

 『ハイキュー!!』で描かれるのは、ジャンプ力は抜群だがバレーボールの技術は荒削りだった翔陽と、突出したセッターのセンスを誇るがチームメイトを信じられなかった飛雄。二人は互いの欠点を補い、絶対的な名コンビとなる。

 「亜人」かどうかなんて関係ない。『亜人』では、幼なじみのカイの信頼のおかげで、圭は醜い憎しみの感情に抗うことができた。

 成長とは、自らを知り受け入れること、自分の存在を肯定することだろう。それは一人ではできない。青春の道程、そしてその後の人生において、アディダス スニーカー私たちはバディが必要なのだ。不可能だと思っていたことが可能になる。人生の扉を一つ一つ開いていく確かな力をバディは与えてくれる。
posted by mogusunwjy at 15:28| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

ユルさ全開のワールド「地球兄弟」が完結



『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載され、人気となっている漫画『土竜の唄』の実写映画版が、いよいよこの2月から公開となる。

 同漫画は、広域暴力団への潜入捜査(通称「モグラ」)を命じられた巡査の奮闘を描いた作品。生田斗真が主演を務める映画版「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」はニューバランス 574、三池崇史が監督、宮藤官九郎が脚本を担当することでも話題となっており、2013年11月15日(現地時間)、第8回ローマ国際映画祭コンペティション部門で公式上映された。

 三池崇史監督といえば、海外映画祭の常連だが、同映画祭に、実は三池監督が手がけた作品がもう一つ、出品されていた。アウトオブコンペ部門で上映された、「地球兄弟」だ。

 この作品は、たばこをきっかけに出会った侍と宇宙人、そして謎の妖精が繰り広げる不思議ワールド全開のオリジナルムービー。レトロなBGMのなか、加賀百万石出身で、参勤交代中で東京に出てきているという「侍」と、白鳥座の方から来たという「宇宙人」、頭にはヘルメット、手には虫取り網、背中に羽が生えたオッサンの「妖精」がとある公園で出会うところから物語は始まる。

 先の読めない展開は三池監督の十八番。JTの愛煙家のためのサイト“ちょっと一服ひろば”で、「ちょっと一服ムービー」として公開されている。ニューバランス 996ゆるい世界観と奇想天外なエピソードが随所に差し込まれ、すでにシーズン1が終了。シーズン2では、謎過ぎる妖精の正体がついに明かされ、さらに「地球がヤバい」ことに…。

 一話見るとすっかりその世界に引き込まれ、ちょっと一服どころか、ついつい“二服”も“三服”もしてしまいそう。3人が、地球を救うことができるのかどうかに注目が集まる完結編は、1月23日(木)公開予定だ。
posted by mogusunwjy at 17:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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