2014年01月10日

そんな夢のベスト11を率いる監督候補は2人。


 ●監督 マルティネス

 ベスト11指揮官の地位は、マージーサイド州の両軍監督の一騎打ち。エバートンのマルティネスは、第20節を終えて5位という好成績ばかりか、サッカーのスタイルのみならず、若手起用に関しても前任者を凌ぐ積極性を見せた。19歳で開幕戦からトップ下起用されたロス?バークリーは、前半戦の若手MVPだ。敵地でアーセナルと引き分けた第15節では、相手プレーメイカーのエジルの存在さえ霞む出色の出来を見せた。

 しかし、4位リバプールのブレンダン?ロジャーズも、ニューバランス スニーカー若返りが進むチーム、トップ3の顔ぶれに勝るとも劣らないパスサッカーとハードワークを披露する集団に仕立て上げた。その最たる例が、就任2年目の若手監督対決で、アンドレ?ビラスボアスに引導を渡す結果となった。

 第16節トッテナム戦での大勝。大量5得点を奪った零封勝利後、「誰が相手でも、たとえアウェイでも、自分たちのサッカーさえ出来れば結果を残せる」と語る40歳の指揮官からは、アーセナル、マンC、チェルシーを率いる名将たちにも引けをとらない威厳が感じられた。現トップ3とは、ホームでの直接対決を残している事実も、24年ぶりのリーグ優勝を夢見る集団にとっては心強い。

 ロジャーズの下、長期展望での復活プランが順調に進むリバプールは、現役最長政権が実現しているベンゲルのアーセナルと並んで、短期的な視野が問題視されるプレミアでは貴重な存在でもある。今季も、前半戦にして、上は6位のトッテナムから、下は最下位のサンダーランドまで、6チームで監督が解雇の憂き目に遭った。まだ優勝の可能性が生まれたに過ぎないアーセナルとリバプールだが、ニューバランス レディースプレミアのアンチテーゼとも言える両軍が、最後まで優勝戦線に踏み留まる後半戦を期待したい。
posted by mogusunwjy at 17:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

米国&ユーロ経済の好調で14年も円安トレンドが継続! 

 

 日経平均は、安倍政権の金融緩和策により、13年の1年間で50%超もの大幅上昇を遂げた。世界1位の上昇率となったが、はたして、このような大相場が14年も続くのか。

 米国に拠点を置き、世界の株式市場をウォッチしている広瀬隆雄さんは、次のように分析する。

 「日本株の動きは、ドル円の為替の動きでほとんど説明できます。つまり円安になれば、株も上がるという動きです。従って日経平均の動きを占うには、ニューバランス 574ドル円の動きを注視する必要があります」

 実際に、ドル円の動きは、半年近い足踏みの後、13年12月より再び円安に振れており、それに伴って日経平均は12月3日に1万6000円近くまで上昇。この円安の理由は? 

 「世界の主要経済の相対的な強さが深く関係しています。米国、日本、ユーロ圏の12~15年のGDP成長率を見ると、13年に景気が強かった日本は、前年比較で14年の成長率が鈍化する可能性が高いでしょう。一方で、米国は13年に議会の迷走による政府機能の一部閉鎖や、政府債務の上限引き上げ問題を巡る不透明感などでGDP成長率は一時的に落ち込んだため、14年からは再び力強い拡大が予想されます。また、ユーロ圏は09年に発覚したギリシャ財政危機に端を発した欧州財政危機の後遺症をずっと引きずってきましたが、14年からは、ようやくそのスランプから立ち直りニューバランス 996、成長が加速する可能性が強いのです。一般に、経済が強い国の通貨は相対的に強いため、円に比べて米ドルとユーロは自ずと強くなりやすい(米ドル高?ユーロ高/円安)というわけです」(広瀬さん)

 また、14年に日本はデフレから脱却する見込みであることも、企業業績にとってプラスに働く。
posted by mogusunwjy at 17:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

岩井俊二初の連ドラ企画


1月10日(金)からテレビ東京系でスタートするドラマ24「なぞの転校生」の制作発表会見が1月8日に都内で行われ、出演する中村蒼、本郷奏多、桜井美南、さらに企画?プロデュースを務める岩井俊二氏と、長澤雅彦監督が登場した。

本作は、70年代にNHKの「少年ドラマシリーズ」などで映像化され話題となった眉村卓の同名SF小説が原作。映像美と音楽センスで国内外から高い評価を得ている映画監督、岩井俊二氏が企画プロデュースから脚本まで担当。岩井氏が連続ドラマを手掛けるのは初めてのこと。ニューバランス スニーカー中村蒼、本郷奏多、桜井美南というフレッシュなキャスト陣が、岩井氏の映像世界をさらに輝かせる。

作品に関して、中村は「自然な光を使って撮影しているので、SFではあるものの、リアリティーを感じていただけると思います」とコメント。本郷も「初めて脚本を読んだときから、とても壮大な世界観で、どんどん吸い込まれるようなストーリーだと感じました。実力のある若いキャストが多いので、高い次元のものが作れていると思います」と、作品への自信を見せた。今回、連続ドラマ初出演となる桜井も「クランクインのときには、とても緊張していたのですが、キャストやスタッフの方々に支えていただいて、この日を迎えることができました!」と笑顔で語った。

1カ月に及ぶ撮影はすでに終了。「怒涛の1カ月間でした。短い間で監督の求めている演技ができているか、最初は不安でしたが、最終的にはすごく楽しめました。実際の高校生たちと演技をすることで、一生懸命にやることや、努力というものの大切さをあらためて感じる機会になりました」と中村は初心に戻ったと語る。本郷は「ポスターにもあるのですが、泥だらけになって…これ何でしょうね(笑)。大切な意味もあるのですが、その撮影自体は、『なぞの固まるもの』を塗られて…。でも、話が進むにつれて、分かってくることがたくさんあります!」と、複雑な心境を披露。一方、桜井は「泥をかぶるのは、人生で、最初で最後だと思いました。貴重な経験をさせていただきました(笑)」と対照的な心境を明かし、会場を沸かせた。

長澤監督は「僕も、岩井さんも初めて連ドラに携わりました。非常に初めてづくしの作品ですが、新しいものを作ろうという気持ちで作りました。連ドラっぽくないところもありますが、そういったことも含めて楽しんでいただきたいです」とアピール。

岩井氏は「『なぞの転校生』は中学校1年生のときに出会った眉村卓作品で、思春期に“刺さったまま”になっていた不思議な作品です。どういうカタチで今の世の中に出そうかと考えて、何か新しいストーリーを作らなきゃと苦労しました。2時間の映画を仕上げるのも大変ですが、30分12話の6時間ですから、書いても書いても足りない状態が続きました。映画とは違って、ニューバランス レディース連ドラという形ならではの楽しみや、面白さがありました」と初の連続ドラマに挑戦した心境を語った。
posted by mogusunwjy at 17:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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