2014年01月07日

お坊さんが歌う"仏教ソング"の歴史



──「宗教と音楽」というと、グレゴリオ聖歌以来の長い伝統を持つキリスト教の賛美歌だけだと思っていませんか? でも実は、そんなことないんです。我らが仏教にも、「声明」をはじめとするさまざまな仏教音楽のながいながい歴史があるんです! いざ、仏教音楽で涅槃の境地へ!

「宗教と音楽」と聞いて何を思い浮かべるかと問われれば、今や多くの日本人はキリスト教の賛美歌だと答えるかもしれない。しかし、実は我が日本の仏教も、ニューバランス 1400この賛美歌と似た宗教歌を持っていることをご存じだろうか?

 声明(しょうみょう)。この耳慣れない"音楽"はお経にメロディーが付いたもので、仏教寺院で儀式の際に僧侶が1人、または複数人で唱える、いや、歌うもの。釈迦の教えを讃える仏教の聖歌であり、釈迦の誕生日や入滅日など重要な法要が行われる日のための祈りの歌といってもいい。さまざまな形でどの宗派にも存在するが、日本においては長らく、真言宗の「真言声明」と天台宗の「天台声明」の2つがメインストリームとなってきた。

 歌唱法も独特だ。基本的には西洋的な"歌声"ではなく地声を使い、息づかいの強弱でメロディーを生み出していく。歌詞をメロディーに乗せるというよりも、ゆっくりとした節回しをつけながら一音一音が波状に連なっていくような印象だ。聞きようによっては、浪曲や演歌のように思われるかもしれない。

 一曲の長さは曲目によりまちまちだが、なかには30~40分というものも。たとえば、もっともポピュラーな声明のひとつ、大日如来を讃えた「四智梵語」は、38の漢字音からなる1曲を唱えるのに6分ほどかかる。なお、この「四智梵語(しちのぼんご)」は真言宗豊山派の総本山、長谷寺に伝わる声明だが、他宗派の法要で唱えられることも多い。

 一方、声明の"歌詞"の元となっているお経のほうは、仏や釈迦の教えを記録した仏教の聖典であり、仏の説法を再現?追体験するために読まれるもので、読み方に抑揚はない。ただし、節をつけたほうが読みやすく暗記もしやすかったためか、実際は、「般若心経」のように唱える宗派の多い経典であっても、宗派ごと、あるいは寺院ごとに微妙なリズムの差が生じる。

 さて、一般人が声明を聞く機会といえば、法事や葬儀のときとなる。とはいえ、僧侶が自由にある1曲を選んで披露するといったものではなく、各宗派共に、アディダス スニーカー儀礼ごとに式次第のような一連の流れが決められている。たとえば真言宗豊山派の法事?法要で使用される「二箇法要」には、いくつかの声明とお経などが順を追って記されている、というわけだ。

 では、この声明はどのような歴史を持っているのだろうか? まず、そもそものルーツは仏教誕生の地であるインド。紀元前5世紀に生まれた仏教が発展していく中でお経も整理されていき、そのお経を読む際に自然発生的に節が付いたものが声明として進化していったのだろうと考えられる。紀元前1世紀頃に仏教が伝来した中国においてもまた独自の進化を遂げたので、その後中国、朝鮮半島を経由して6世紀半ば頃に日本に仏教が伝来した際には、声明はすでにかなり体系だったものとして確立されていたわけだ。
posted by mogusunwjy at 17:34| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

クリスマスに七面鳥を焼いた


以前、「ランボルギーニで焼くBBQ!?【動画】」という記事を書いたことがあります。今回はそのクリスマス版です。
クリスマスって、なぜか日本ではチキンを食べますよね? おそらくアメリカあたりから伝わってきた習慣だと思いますが、アメリカではチキンはまず食べないそうです。ポピュラーなのはターキー(七面鳥)。日本では七面鳥があまり流通していないのでチキンで代用されたという説が有力なようです。私はけっこうカタチから入るタイプなので、以前「今年は七面鳥でも焼いてみる?」と妻に提案したところ、「パサパサしてるからイヤ」と一蹴されたことがありますニューバランス スニーカー。まぁチキン美味しいですよね。
そんなことはともかく、せっかくクルマ好きなんだから、ランボルギーニ?アヴェンタドールの排気管から出るアフターファイヤーで七面鳥を焼いてみようというのがこの企画です。なんかツノが生えたアヴェンタドールが登場しました。ちょっとかわいいです。夕方にロケをやっているのは、火がよく見えるようにでしょうね。

以前の記事にも書きましたが、私はアフターファイヤーにはちょっとうるさいんです。だいたいコンピューターによる燃料セッティングがちゃんとできていれば、そんなに火なんて出ないんです。それに、あんまり火を出したりすると、触媒にもよくない。ともあれ、ちゃんと焼けたんでしょうか?
「パーフェクト」とかいってるけど、ウソだろ(笑)ニューバランス レディース。まぁ、これに関しては、よい子だけでなく悪い子も真似しないほうがいいと思います。
posted by mogusunwjy at 18:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

本田望結、女優とフィギュアの二足のわらじ


剛力彩芽、武井咲らオスカープロモーション所属の女優による、毎年恒例の晴れ着撮影会が昨年12月4日、東京?明治記念館で行われた。2011年の日本テレビ系ドラマ『家政婦のミタ』の出演を機に注目を集めた本田望結は昨年、同作で共演した忽那汐里の所属するオスカープロモーションに移籍。フィギュアスケーターとしても日々練習に励む本田に、話を聞いた。

――晴れ着撮影会では、ドラマ『家政婦のミタ』で共演した忽那汐里さんも出席していましたね。

久しぶりだったので、ハグしてもらいました(笑)。2013年はいろいろな方と共演したり、お会いできたりしたので、すごく幸せな一年だったと思います。どのお仕事も楽しくて…ありがとうございますという気持ちでいっぱいです。

――スケートはどのくらいのペースで練習しているんですか。

スケートに行ける日は行くようにしています。ニューバランス 1400東京に行くときはスケート靴を持って行っています。

――いずれはオリンピックも?

うーん…出場できたらいいですけど…まだ行けるかどうか分かりません(笑)。

――フィギュアスケートのためにいろんな習い事もしているそうですね。

スケート場にいろいろな先生が来てくださるんです。バレエの先生、新体操の先生、トレーニングの先生、陸上の先生、ヨガの先生。1週間に1回ずつ、いろいろな先生から教えてもらっています。

――そこに演技の仕事が重なると大変ですね。セリフはどこで覚えていますか。

新幹線の中で覚えることが多いです。何度も読みながら覚えています。

――女優とスケート。どちらかの選択を迫られたら?

うーん…大きくなったらどっちか絶対に決めなきゃいけない日が来ると思うんですが…今はスケートでもいい結果が残せるように、女優さんでもいい演技ができるように、小さい頃はどちらもがんばりたいなと思います。

――2014年はどんな1年に?

2013年は幸せなことばかりで、365日幸せで過ごすことができたので、2014年はもっと幸せな気分でありたいし、毎日楽しく撮影ができたらいいなと思います。

■プロフィール

本田望結(ほんだ みゆ)
2004年6月1日生まれ。京都府出身。身長129cm。特技はフィギュアスケートと水泳。2011年10月クールの日本テレビ系ドラマ『家政婦のミタ』の出演を機にブレイクし、以後、『コドモ警察』(TBS系)、『サマーレスキュー ~天空の診療所~』(TBS系)など、アディダス スニーカーさまざまな作品に出演した。
posted by mogusunwjy at 18:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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